■R6.8.1 追記あり
ヘッドストラップは必須アイテム
多くの方のレビューでもあるから今更感はあるのですが、MetaQuest3は…というかQuestシリーズは前後のバランスが悪く本体側(前側というか目の方)が重たいので姿勢がつらくなることや前側に落ちてくうる感じの装着感になってしまいます。
そこで必須クラスのアイテムとなるのがヘッドストラップ。
ヘッドストラップが多すぎて困ってしまう…
とは言っても、人気商品のMeta Quest3。
発売から2ヶ月ほどでたくさんのストラップが販売されています。
そんな中でわたしが最後まで悩んだ3つを紹介します。
Meta Quest 3 Eliteストラップ
何と言っても安心安定の純正品。
デザインもシンプルで機能性も良いので個人的にはとっても好みのヘドストラップ。他の純正品との相性がよく、特に「Meta Quest 3 充電ドック」を利用する際にはストラップが邪魔することもなく置けるだけでなく「バッテリー付き」のストラップなら付属バッテリー充電までできてしまいます。
デメリットがあるとすれば携帯性に優れてはいないこと。
それと最大のデメリットである価格が高いこと。
Metaストアの公式価格では
Meta Quest3Elite ストラップは10,450円
Meta Quest3Elite ストラップバッテリー付きは19,580円
※この記事を書いている現在(2024年1月29日)、Meta Quest3Elite ストラップバッテリー付きはAmazon・楽天・ヨドバシなど主要通販サイトでは売り切れているみたいです。
※リンクは現時点での最安値Amazonのサイトになっています。
KIWI desin Battery Head Strap for Quest 3
次に悩んだのがKIWI desinのBattery Head Strap for Quest 3。
こちらもシンプルデザインかつ機能性重視。
そして最大のメリットが安さ。
公式サイトでの現在価格が15%OFFになっていて
Battery Head Strap for Quest 3 9,100円 → 7,800円
バッテリー容量も純正の約三倍6400mAhと大容量なのでヘッドセット単独で利用するのを協力にサポートしてくれます。
デメリットとしては現在日本のサイトではMeta Quest3用のヘッドセットストラップは販売しておらず海外の公式サイトからの購入のみとなり、リチウムイオン電池の輸入扱いとなるので多少配送に時間がかかることかと思います。
※商品リンクは公式サイトのものとなります。
BOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップ
最後に紹介するのはBOBOVRのM3 Pro バッテリーパックストラップ。
結論から言うと私はこのストラップを買ったわけですが、選んだ理由を述べる前に商品をさらっと紹介します。
他の2商品とはデザインが大きく違い、頭の中央部にストラップがないことが大きな利点になっています、それに関しては次の項目で説明します。
またバッテリー容量も5200mAhとKIWI desinにはお取りますが純正の約2.5倍と容量も十分です。
価格も今ならAmazonで7,999円と純正の半額以下。
またバッテリー部分を取り外しできてモバイルバッテリーとしても利用できるみたいです。
※一時期は在庫不足で海外からも輸送となり時間も掛かっていましたが、1/29現在ではAmazonでは翌日配送できるようです。
BOBOVRを選んだ理由
装着感の良さ
まず第一に長時間つけていて疲れにくいこと。
Meta純正やKIWI desinの商品はヘッドセットから頭の後部を支える部分(バッテリーのある場所)まで中央を繋ぐストラップを配置してヘッドセット本体・上部ストラップ・後部の支えの三点で支えていますが、BOBOVRのM3 Proは中央のストラップはなくその代わりにおでこの部分を支える治具と頭の全上部を支える治具が付属されており、おでこの上部分と後頭部の2点で支える形となるため顔面の圧力がかかり難くザクッと言うと長時間使っていても痛くなりにくい。
特にメガネユーザーに取って、顔の至る所(鼻頭や耳など)の負担が減るのはとても嬉しいかぎりです。

↑写真はフェイスカバーを外し
ヘッドセットカバーを付けています。

この利点のお陰もあってか私はフェイスカバーを外して利用しています。フェイスカバーを外すことにより顔にかかる圧力はなくなりますし、ヘッドセット装着中の外界の確認もしやすくなります。
それにレンズとの距離を限りなく近づけることができるので視野も広くなり、また近づけることでカバーがないことによる没入感の低下もほぼ無くなると感じています。オススメなので一度試してほしい設定です。
携帯性の良さ
さて選んだ理由2点目は携帯性の良さ。
BOBOVR M3 Pro バッテリーパックストラップは右の写真にある赤丸の部分で折れ曲がります。これは本来頭の押さえる位置を調整するものですが、写真のように180°近く曲がるのでMeta Quest3を持ち運ばなければならないときストラップをつけたままでとてもコンパクトに収納できます。

そんな機会がどれだけあるんだと言われたらそれまでですが、Meta Quest3の最大の利点であるスタンドアローンでも利用できる=場所を選ばず利用できるを最大限活用するために必要な機能。
ちなみに私の場合は旅行や出張で持ち歩いたり、客先へ持ち出して試してみてもらうデモ機のような使い方をしているのでたいへん助かっています。
ヘッドホンの利用がしやすい
Meta Quest3純正スピーカーから出る音質はく良くなったと言われています。(Meta Quest 2は持っていないので比べていません)確かにサラウンドで聞こえたりある程度は定位感を掴めたりと思っていた以上に良いものかと思います。
とは言っても専門のヘッドホンやイヤホン・ゲーミングヘッドセットと比べると音質は悪いのは仕方ないこと。どうせなら今まで利用していたヘッドセットをそのまま利用したいと考えていました。
BOBOVR M3 Proは先の二機種との違いでも書いた通り前部と後部をつなげるストラップ部分がないため、私の持っているどのヘッドホン(ヘッドセット)でも問題なく利用することができました。
イヤホン愛用ユーザーなら問題はないのでしょうがヘッドホンを利用したいひとには重要ですよね。
※装着を試したのは…
Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED
Razer BlackShark V2 Pro
Razer Kraken Green
オーディオテクニカ ATH-M50xGM プロフェッショナル

↑Meta Quest3にBOBOVR M3 Pro装着し、G PRO X 2 LIGHTSPEEDを装着しています。
※ちなみにヘッドホン(ヘッドセット)接続時にはBluetoothでもできますが遅延があるので、3.5mmジャックの利用がおすすめです。またパソコンと接続してvirtualデスクトップとして利用する際はパソコン側での音声出力を利用するヘッドホン(ヘッドセット)に設定すれば問題なく利用できます。
総括
という訳で私の利用環境にビタっとハマったBOBOVRのM3 Proですが、他にも使いやすそうなものもたくさん有るので時間ができたらいろいろ試してみようかと思います。
最後にVRを利用する際にあったら便利グッズをご紹介
右のこちら。
ワークマンで売っていた夏用のヘルメットや防止の中に付けるインナーで文字通りの暑さ対策や汗対策にもなるのですが、VRヘッドセットにストラップをつけて利用していると髪の毛が寝癖のようにボサボサになってしまいます…そこでベースボールキャップやニット帽を被っていたのですが、キャップは厚みでかさばったりと不便に感じていました。
ワークマンのこのインナーは薄いし頭の部分だけ多く物なので邪魔にもならず、夏用のインナーなのでVRヘッドセットを付けてヘッドホンを付けても涼しいので快適。
今現在は冬なので売ってないようですが夏になったら探してみてください。私も見つけたらリンクを張っておきます。
■R6.8.1 追記
いくら探してもワークマンでは販売停止なのかもです。
類似品を見つけたのでリンク残しておきます。


それでは今回もながながとありがとうございます。
KOMUSO WORKSでした。