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【2026アマゾンプライムデー】SIMレーサー&FPSガチ勢の私が厳選!ガジェット周辺機器セールまとめ

ガジェット

みなさんこんにちは。
KOMUSO WORKSのきょむ僧です。

今回はちょうどプライムデーの時期ということで、セールまとめ記事を書いてみようと思います。

ただ普通のセールまとめだと「結局何が良いのか分からない」ってなりがちなんですよね。商品数が多すぎて、全部見て回るのも正直しんどいじゃないですか。なので今回は私が実際に巡回して「これは同じ趣味の人に刺さりそうだ」と思ったものだけを絞ってお届けしようと思います。

この記事で紹介しているジャンル

SIMレーシング
ハンコン・レース周辺機器
FPS
コントローラー・マウス
配信機材
マイク・キャプチャー・配信ツール
気になるガジェット
モニター・SSD・XRデバイス

だって同じ趣味・関心を持つ人たちの「探す手間」を減らせないかなって思ったんです。SIMレーシングやFPS、配信機材⋯このブログに来てくれている人たちが好きそうなジャンルって大体決まっているので、そこを私が先に絞り込んでおけば時間の節約になるんじゃないかなっと。

※ちなみに今回紹介するリンクはアソシエイトリンクってやつで、押して買ってもらえると私のお小遣いになる仕組みです。とはいえそれで紹介する商品が変わったりはしないので、その点は安心して読んでもらえたらと思います。写真と見出しから商品ページに飛べるようになっています。

特集① ハンコンで世界が変わる話

ということで、まずは特集の1つ目。ハンコンの話をさせてください。

私、SIM以外は完全にカジュアルゲーマーで、ずっと「コントローラーなんて壊れなければ何でもいい」って思ってたんですよ。レースゲームも、純正コントローラーで適当に握ってアクセル踏んで⋯くらいの感覚で。

それがガラッと変わったのがグランツーリスモSPORTを始めた時でした。

最初は当然コントローラーでプレイしていたんですけど、どうしても思った通りにラインが取れない。コーナーの奥でちょっとずつ修正したいのに、アナログスティックだとどうしても「カクッ」と入力が入ってしまって、滑らかな操作ができないんですよね。

「これってこういうゲームなのかな⋯」って半分諦めかけてたんですけど、いい機会なのでハンコンを試してみようと思って導入してみたら⋯もう全然別のゲームでした。

ステアリングの入力が滑らかになるだけで、コーナーの奥でアクセルを少しずつ開けていく感覚とか、タイヤが滑る手前のギリギリの感触とか、コントローラーでは絶対に分からなかった情報が手に伝わってくるんですよね。正直「同じゲームでこんなに変わるのか」って驚きました。

それ以来、レースゲームに関してはハンコン一択になってしまって。最近だとForza Horizon 6も発表されましたし、ハンコンで遊ぶと楽しくなるゲームってこれからも増えていくんじゃないかなと思っています。

なので、もしまだコントローラーでレースゲームをプレイしている方がいたら⋯一度ハンコンを試してみてほしいです。入門用としてでも、ちょっとしたボーナスでの自分への投資としてでも、間違いなく満足できると思います。

ここからは実際にプライムデーで動きが良かったハンコンを紹介していきます。

Logicool G ハンコン G29

Logicool G ハンコン G29

レースゲーム入門のド定番です。ベルトドライブ方式を採用していて、価格を抑えながらもしっかりとしたフォースフィードバック(FFB)を体感できるのが魅力。900度のステアリング角度に対応していて、グランツーリスモシリーズやアセットコルサなど主要タイトルにはほぼ対応しています。初めてハンコンに触れる人にとっては「とりあえずこれを選んでおけば間違いない」という安心感があるモデルかなと思います。価格と完成度のバランスを考えると、ハンコン入門の最初の1台として今でも十分選択肢に入ってくるはずです。

■PS4/5公式対応

Logicool G ハンコン G923d

Logicool G ハンコン G923d

G29から一歩進んだミドルクラスのモデルです。TRUEFORCEという新しいFFB技術が搭載されていて、ゲーム内のサウンドや振動と連動してステアリングのフィードバックがより細かく変化するようになっています。路面の継ぎ目やタイヤのグリップが抜ける瞬間など、よりリアルな情報が手に伝わってくる感覚があるんですよね。Forza Horizonシリーズとの相性も良いと言われていて、これからレースゲームに本腰を入れたい人や、G29からのステップアップを考えている人にちょうど良いポジションのモデルだと思います。

Logicool G ハンコン RS50(一番のおすすめです)

Logicool G ハンコン RS50

正直に言うと、今回紹介する中で一番おすすめしたいのがこのRS50です。ダイレクトドライブ方式を採用していて、これがG29やG923dのようなベルトドライブ方式とは、FFBの情報量がまったく別次元なんですよね。

実は私自身、最初に導入したハンコンはダイレクトドライブではないモデル(RS300)でした。それなりに満足はしていたんですけど、しばらく使っているうちに「もっと路面の情報が欲しい」「もっと細かいタイヤの挙動を感じたい」と思うようになって、結局DD Proというダイレクトドライブモデルに買い替えたんです。その時に感じたのが「最初からこっちを買っておけばよかった」という後悔でした。

ベルトドライブとダイレクトドライブでは、操作感も楽しさもはっきり言って倍以上違います。なので、どうせハンコンにお金を使うなら、最初からダイレクトドライブを選んでおいた方が結果的に満足度も高いし、買い替えの二度手間も防げるんじゃないかなと思っています。グランツーリスモ7をはじめ対応タイトルも増えてきているので、予算が許すならぜひRS50からスタートしてみてほしいです。

特集② GameSir G7 Pro が手放せない理由

続いて特集の2つ目。ほぼ毎日使っているGameSir G7 Proの話です。

私、ハンコンの話とは違って、コントローラーに関してはずっとカジュアル寄りの感覚でした。「壊れなければ何でもいい」「Xboxなら純正が一番でしょ」くらいの考えで、特にこだわりはなかったんです。

その考えが変わったのはFPSにハマってからでした。カジュアルに遊んでいたつもりが、いつの間にかランクを上げたい、もっと上手くなりたいと思うようになっていて。そうやって本気でプレイするようになって初めて、純正コントローラーのボタン配置だとどうしても無理がある場面に気づいたんですよね。

特に困ったのが、エイムしながら同時にジャンプやしゃがみを入力したい場面。指が足りない、というか、親指でスティックを倒しながら他のボタンを押すのがどうしても忙しくなってしまって。「これ、上のランク帯の人たちはどうやって操作してるんだろう」と調べてみたら、答えは単純で背面ボタンだったんです。

そこで購入したのがGameSir G7 HEでした。背面ボタンがあるだけでこんなに楽になるのかと感動して、しばらくはこれで満足していたんですけど⋯使っているうちに「もっと良いものが欲しい」という気持ちが出てきてしまって。そんなタイミングで発表されたのがGameSir G7 Proでした。発売が決まった瞬間、迷わず予約してましたね。

実際に使ってみて一番感動したのがL5・R5ボタンです。これがもう優秀すぎて、正直手放せなくなりました。背面の握り込んだ位置にL5・R5が配置されていて、グリップしたまま親指を動かさずに追加入力ができるんですよね。エイムを崩さずにジャンプやしゃがみ、武器切り替えまでできるようになって、操作の自由度が一気に広がった感覚があります。

純正コントローラーで満足していた頃の自分には想像もできなかったレベルで、今ではGameSir G7 Proがないと逆に落ち着かないくらいです。

正直に言うと、本当は上位モデルの8Kも気になっています。ただ、今使っているG7 Proだけでも十分すぎるくらい満足度が高いので、しばらくはこれを使い倒そうかなと思っているところです。

もしFPSをやっていて、純正コントローラーのまま「なんとなく頭打ち感がある」と感じている方がいたら、騙されたと思って一度GameSir G7 Proを試してみてほしいです。L5・R5ボタンの存在だけで、操作の幅が確実に変わると思います。

ここからは紹介ラインナップです。

GameSir G7 Pro(本命)

GameSir G7 Pro

私が実際にほぼ毎日使っているモデルです。L5・R5の背面ボタンに加えて、ホールエフェクトスティック(磁気式)を採用していて、スティックの劣化によるドリフト現象が起きにくいのも地味に嬉しいポイント。長く使う前提で考えても安心感があります。

GameSir G7 Pro 8K Aimlab

GameSir G7 Pro 8K Aimlab

今回のセールで初登場していた新作で、ポーリングレート8000Hzに対応した上位モデルです。仁王3コラボモデルとAimlabs公式コラボモデルがそれぞれ展開されていて、見た目の特別感も含めて気になっている方は多いんじゃないかと思います。私もまだ手は出していませんが、正直かなり気になっています。

ついでにチェックしておきたいガジェット陣

ここからはハンコン・コントローラー以外で、今回のプライムデーで気になった周辺機器をざっくりまとめておきます。「ついでに見ておいて損はないかなっと」くらいの温度感で参考にしてもらえたらと思います。

マウス・キーボード部門

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 / 2c

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2 / 2c

FPS向けの軽量ゲーミングマウスの定番どころです。「軽さ」と「センサー精度」を両立させたモデルで、エイムの安定感を求めている方に刺さる1本かなと。私も毎日使っているG PRO X2(ヘッドセット)とは別ですが、Logicool Gシリーズの完成度の高さは保証できます。

Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE

Logicool G PRO X2 SUPERSTRIKE

SUPERLIGHTシリーズとはまた別の路線で、クリック感の気持ちよさや耐久性を重視したい方向けのモデルです。FPSでガチガチにクリックする場面が多い方には特に気になる1台じゃないかと思います。

Logicool G G515 RAPID TKL

Logicool G G515 RAPID TKL

磁気式スイッチを採用した薄型のゲーミングキーボードです。テンキーレスで省スペース、かつ磁気式ならではのアクチュエーションポイントのカスタマイズができるのが特徴。「ゲーミングキーボードに興味はあるけどメカニカルの打鍵音は気になる」という方にちょうど良さそうです。

CORSAIR GALLEON 100 SD

CORSAIR GALLEON 100 SD

Stream Deckと統合されたキーボードです。配信やゲーム実況をやっている方なら刺さるはず。配信しなくともゲームやオフィスソフトのショートカットにも割り当てられるので万能キーボード。

キーボードの左側にStream Deckのキーが並んでいるので、別途Stream Deckを用意しなくていいというのがシンプルに便利かなと思います。ミニStream Deck +(約30,000円前後)がキーボードに付いていると考えるとこの値段でも納得です。

EPOMAKER TH108 / TH87

EPOMAKER TH108

EPOMAKER TH108

EPOMAKER TH87

EPOMAKER TH87

日本語配列のゲーミングキーボードで、コスパ重視の方向けです。価格帯を考えると打鍵感の完成度が高く、「ゲーミングキーボードを初めて試してみたい」という入門層にちょうど良い選択肢じゃないかと思います。ちなみにTH108とTH87の違いはテンキーが付いているか付いていないかです。

ヘッドセット・マイク・配信機材

Logicool G PRO X ヘッドセット

Logicool G PRO X ヘッドセット

私が毎日使っているのはその上位版のG PRO X2なんですが、その下位モデルにあたるのがこちらです。Dolby 7.1chのサラウンドに対応していて、FPSの足音の方向確認や、配信時の音の空間表現にも使えます。上位版との違いは主にドライバーの素材と解像度なので、まずヘッドセットを試してみたい方はこちらから入るのがおすすめかなと思います。

FIFINE USBコンデンサーマイク

FIFINE USBコンデンサーマイク

実況・配信を始めたい方向けの入門マイクです。USB接続でPCに挿すだけで使えて、価格の割に音質がしっかりしているという評価が高いモデルです。「とりあえず配信を始めてみたい」という段階の最初の1本としてはかなり現実的な選択肢じゃないかと思います。テレビ会議とかにもおすすめ。

モニター・その他

KTC 27インチゲーミングモニター(200Hz)

KTC 27インチゲーミングモニター(200Hz)

27インチ・200Hzという仕様で、FPSからレースゲームまで幅広く使える汎用性の高いモニターです。リフレッシュレートの高さは一度体験すると戻れなくなるやつなので、まだ60Hzや144Hzのモニターを使っている方はチェックしてみる価値があると思います。

VITURE Pro モバイルドック(XR/ARグラス対応)

VITURE Pro モバイルドック

ちょっと変化球ですが、XR・ARグラスと接続して使うモバイルドックです。ゲーム環境をどこでも持ち運べる方向に進化させたい方や、単純にガジェット好きな方は気になるんじゃないかなと。個人的にも「そのうち試してみたい」と思っている機材のひとつです。

SanDisk Extreme ポータブルSSD 1TB

地味に必需品枠です。ゲームのインストール先としてはもちろん、配信の録画データの保存先や、PCの作業データのバックアップとしても使えます。1TBあれば当面は困らないと思うので、ストレージが足りてきていない方はこのタイミングで検討してみてください。

ということで、今回はプライムデーのセール情報をSIMレーシングやFPS、ゲーミング周辺機器好きな方向けに絞り込んでお届けしました。

最後に「どれか1つだけ選ぶなら?」と聞かれたら、という話だけしておくと、

  • レースゲームをやっているなら:Logicool G ハンコン RS50。どうせ買うなら最初からダイレクトドライブを選んでほしいというのが本音です。
  • FPSをやっているなら:GameSir G7 Pro。騙されたと思って一度試してみてください。L5・R5ボタンを知ってしまったら純正には戻れないと思います。

もちろん予算や状況によって最適解は人それぞれなので、気になった商品のリンクから詳細を見てみてもらえればと思います。プライムデーの期間中に良いものに出会えるといいですね。

ということで今回はここまで。KOMUSO WORKSのきょむ僧でした。

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